タクシーの運転手が人をはねたのに気づかず立ち去る
ひき逃げに奈川県小田原市の市道で17日、会社員工藤義信さんがひき逃げされ、死亡するという事件がありました。
この事件で工藤さんをひき逃げした犯人を捜していた小田原署は、23日にひき逃げ犯を逮捕したことを発表しました。
小田原署に自動車運転過失致死の疑いで逮捕されたのは東京都葛飾区鎌倉のタクシー運転手、根元務容疑者。
根元容疑者は17日午後10時55分頃、小田原市鴨宮の市道でタクシーを運転中に、歩いていた工藤さんをはねて逃走し、死亡させた疑いがもたれています。
根元容疑者は客を降ろして自宅に戻る途中だったということで、取り調べでは「何かに乗り上げた事実はある」などと供述しているということです。
午後11時前ぐらいというと、周囲は真っ暗でしょうが、それでも人をはねたら気づくはずですけどね。
もし、工藤さんがはねられた直後に、救急連絡できていれば助かったかもしれませんよね。
人は生きていれば必ず壁にぶち当たることがあるでしょう。いくら頑張っても成果が出なかったり、ここぞという時に失敗してしまったり、好きな人に振られたり、財布を落としてしまったり、オートローン 通らないだったり。でも、その壁を乗り越えるたびに強くなるのもまた人間だからこそです。気をどう持つかで人間は変わることができる生き物です。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の製作陣が製作していた映画が製作中止に
ジョニー・デップが出演予定だった映画「ローン・レンジャー」の製作が中止になったこと明らかになりました。
この映画「ローン・レンジャー」は、1940~50年代にかけて放送されたテレビシリーズ「ローン・レンジャー」を映画化した作品で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督とプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、そしてジョニー・デップが主役をつとめることで、期待が寄せられていました。
しかし、製作スタジオのディズニーと、ヴァービンスキー監督らの製作陣との間で予算をめぐって揉めたことで、映画の製作自体が中止になってしまったのです。
ただ、今回の製作中止は、この映画だけの問題ではなく、製作陣が「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの製作陣だけに、このシリーズの5作目の製作にも影響を与えるのではと心配する声が上がっているようです。
ところで最近FX始めました。
FXランキングサイトも参考にしながら徐々に。
なんとかお小遣い稼ぎくらいはしたいなー。